銃砲所持許可への道【その2】最初の警察

銃砲所持許可への道【その2】最初の警察

2017年9月初旬 東京都内某所

意を決して警察署へ最初の申請に行く。
最初のステップ 猟銃等講習会(初心者講習)を受講するために所轄の警察署(住んでるとこの管轄の警察署)に申し込みに行くのだ。

必要なものは

・住民票 1通
・写真 1枚(30×24mm)
・手数料 6,800円
・申請書類 1枚

書類はあらかじめ警視庁のホームページからダウンロードしておいた。
猟銃等講習会(初心者講習)のスケジュールも警視庁のサイトに載っていて、東京都は月1回開講されている(地域によって異なる)。

おっ、今月の講習会に申し込もう。
そう思ってドキドキしながら警察署へ向かう。
悪いことしてないのになんか緊張しまくる。
ちなみに警察署は土日は受け付けてくれないので、否が応でも平日に行くしかなく、会社員の私は午前休をとって朝一で向かった。

運転免許証の住所変更の時以来かな?
ドキドキしながら受付で
「あの~銃所持の講習会を申し込みたいんですけどー」と聞いてみる。

すると
「えっ?なに?なんですか?」とビックリしたような顔をされる。

あれ?声小さかったかな?怪しいかな?女だからかな?と一瞬にして自分の顔が赤くなるのがわかって、急に恥ずかしくなりながらももう一度

「銃です!射撃やりたくて講習会の申し込みをしにきました!!」とハッキリ伝えた(と思う)。

するとわかってくれたようで
「あ、はい。では銃砲担当に繋ぎますね。アポとってますか?」と言われる。

あ、あぽ?あぽだと??

「いえ、とってません…(´・ω・`)」

どうやらアポがいるようだ。
「では担当官に聞いてみますね、少々お待ちください。」と言われ、待っていたがどうやら今日は不在らしい。

なんでも銃の担当は1人しかおらず、事件があると出てしまうので電話でアポとってから来いとのこと。私がしょげていたのを見てか「いついるか聞いてみますね」と問い合わせてくれた。

しばらくすると別の警察官がきて、明後日は朝からいるから朝電話してからおいで、と担当官の名前も教えてくれた。そして猟銃等講習会は早めに申し込まないとすぐ定員になるよとも教えてくれた。

明後日も休みとるのか…ひぃ~
けど担当官つかまえるぞー
とりあえず出直しだ!

続く…

次回「銃砲所持許可への道【その3】2度めの警察