銃砲所持許可への道【その5】いざ!猟銃等講習会

銃砲所持許可への道【その5】いざ!猟銃等講習会

2017年11月

いよいよ猟銃等講習会(初心者講習会)

講習会は都内指定の警察署で9:00から開始。
当日は早起き!遅刻するのもギリギリでバタバタするのもイヤなので早めに行動する。早く着いたらどこかでお茶でもしよう。

はい!しゅっぱーつ!
はい!とーちゃーく!!

8:00に着く…早すぎた。1番のり。
まだ準備中で警察署内の講習会場に入れない。
予定通り?近所でお茶して開始15分前にいそいそと戻ってくる。

銃砲講習会場おお〜いよいよだ!
なんかワクワクする〜
受付をすませて自分の名前が貼ってある席に着く。

この日、講習会に来ていたのは40人。
ぱっと見、20代から50代くらいまでいろんな人がいる。30〜40代男性が多いかな?女性は私を含む4人だった。

なんか狩猟やりそうな感じの人が結構いる…(と見た目で勝手に推測する)
東京にもこんな人たちいるんだなーどこから湧いて出てきんだろ?

私も興味あるんだよなーでもまずはクレー射撃やってからかなーきっと狩猟免許も取りたくなるんだろーなー

講習会スタート

講習会タイムスケジュールで、この日のタイムスケジュール。
夕方までビッチリ。眠くなりませんよーに☆

最初の講義は猟銃の取り扱いについて
初老の偉い人(なんの人だったか失念)が散弾銃の模擬銃を持って登場。

おお〜この道何十年?のベテランさんだ。
自身の体験談や現在の日本の銃事情などを話してくれた。あとは模擬銃を使って、安全な取り扱い方法や仕組みの説明。射撃の魅力や猟師を歓迎するなどの話もあって、なかなか面白かった。

そして次は法令に関するお話。
途中お昼休憩を挟んで2回にわけての講義だった。
警察の人?がひたすらテキストに沿って解説。これが非常に辛かった。面白さはほとんどなく、眠気に襲われて正直退屈だった。

それでも「はい、ここ試験に出るので覚えておいください!」なんて言うのでハッとしてメモとったり、うとうとしたりの繰り返し…。

お昼休憩は買ってきた軽食をとりながら自習。一人で来た人たちが多いのか雑談とかあまりなく静かに時間が過ぎてった。

考査の時間

午後の法令の講義が終わって
ようやく考査(試験)の時間。

○×式の50問。制限時間1時間。

テストは問題用紙と解答用紙が別になっていて解答用紙に○とか×を書いていく方式だ。

ひとつ印象に残ってることがあって、
この試験、間違いに気づいても取消ができないという説明があったのだ。一度書いた後に取消線とか使えないってこと。そして○も×もキレイに書けと。

なぜか?
今後銃を所持した時、一度トリガーを引いて撃ってしまったらもう取り消すことができないから。日頃からそういう意識を持って正しく判断して行動してほしいから…らしい。間違えるな、か…
なるほど。 腹落ち。

問題用紙には書き込んで良いらしく、私はまず問題用紙に答えを書いて、よく確認してから解答用紙に清書していくことにした。

さて。
落ち着いてとりかかろう!
割とゆっくり慎重に解答していったのだが、ものの5分で問題用紙に答えを書き終わる。

あれ?簡単だーー!

時間あるから3回くらい見直してから解答用紙に清書していって15分ほどで完了。
終了時間までその場に居ないといけないので、しかたなく目を閉じて瞑想にふける…。

あのね、ひっかけっぽい問題はなかったかな。おそらく全問正解なんじゃないかな?てくらい悩まなかった!単語カード使って覚えたのも良かったし、眠気と戦って講義をちゃんと聞いてたのが良かったのかな?

そして・・・

長〜い待ち時間の後
\めでたく合格!!/

その日に修了証をもらって帰ることができた。
第一関門突破!!

終わってみれば…

いじわるな問題もなく簡単でよかった。運がよかったのかな?
ただ、前もっての勉強は必要だと思った。これから待っている事柄すべてに関係してくることだし理解してたほうがいい。
蛍光ペンひきまくってね。

まーとりあえず、ほっと一息。
最高に美味しいお酒を飲んで帰ったとさ。

続く…

次回「銃砲所持許可への道【その6】初めての銃砲店